ブログ内変更通信
2010年2月14日 トップイラストを頂いたので追加しました。ランダム4枚になりました。
2007年09月08日 FC2ブログコミュニティで、エコミュニティ作りました。

燈華のプロフィール 

髪の色変えました
1st
名前:燈華
種族:エミル
職業:グラディエーター
レベル:105/50
所属リング:Erfolg【『エロフラグ』って呼ばれるリング。なんか人数枠30人到達、名声もたくさん貯まってきました。リング地味に拡大中】

Freesiaで活動中の剣士。演習参加してます。

mixiとECOのSNSもやってます。



       
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久しぶりに夢を見ました。

正確には、見た夢を覚えておりました。

夢は、起きた時点では覚えていないこともありますからね。

今日のは割と鮮明に、覚えておりました。



というわけで、覚えている範囲で書いてみようかと思います。

…うーん、そうですね。

久しぶりに小説っぽく書いてみましょうか。



私は家にいる。

家の中にいる私を、私自身が別の所から見ている感覚。

それは、夢の中だからだ。

家の中は今住んでいる所と同じだが、、外に出ると全然違う場所。

どこか分からない、高層マンションの廊下。

そこへ現れたのは、子ども2人。

子ども2人は、各部屋のドアノブを捻ったり、窓が開いているかどうかを調べている。

新聞配達や何かの宅配というようには見えない。

よくて悪戯。

しかしその行為は、私の眼には泥棒のように映る。

同じように感じ取ったのか、夢の私…ここでは燈華としておこう。

燈華は子供達2人に声をかけようと足を踏み出した。

だが、2人の会話が届いた。

「こんなに簡単にお金が手に入るなんてな」

「楽にお金って稼げるよね」

どうやら泥棒だったようだ。

見た目小学校高学年くらいにしか見えないが、立派な犯罪である。

燈華が動いた。私はそれを、あくまでも傍観者として見つめる。

子ども2人が捕まった。

しかしその瞬間、子ども2人の姿が消え去った。

なんだろう、瞬間移動でも使えるのだろうか?

驚きを隠しきれないのは燈華も同じようだ。

よくよく考えてみれば、燈華は夢の中の私自身なのだから、同じなのだ。

私が疑問に思ったことは、当然燈華も疑問に思うのだろう。

つまり、この状況での燈華の行動は…

あぁやはりそうだ。

とりあえずマンションから出るつもりだ。

階段を降りる。

コツコツと、床を打つ音が辺りに響いている。


マンションの外に出れば、そこは何故か運動場。

そこが運動場だということは、すぐに分かった。

理由は簡単。

私が通っていた中学校のグラウンドだったからだ。

夢の中なのだ。

何が起こっても不思議ではない。

そう、何が起こっても不思議ではないのだ。

突然数人の男に襲われたとしても。

ましてや、燈華が一瞬にして倒していくのも不思議なものではなかった。

私は燈華が戦う様子を観る。

襲い来る男たちは、どうやら先ほどの子どもの仲間のようだ。

しきりに「仇」と言いながら突っ込んでくる。

さすがに数が多いと判断したようだ。

だとすれば、使うのは高いところだろう。

私ならそうする、と考えた所で燈華は大きく飛びあがった。

どこにそんな身体能力が隠されているのだと、問い詰めたくなった。

ファンタジーの世界ではないか。

だが、ここは夢の中。現実にあり、現実には無い夢想の世界。

…深く考えるのはよそう。

そうして高い所に飛び上がった燈華は、少しずつ登ってくる男たちを1人ずつ投げ飛ばしていく。

下まで4メートルくらいだろうか。

男たちはひとっ飛びは出来ないようで、ちまちまと登ってくる。

それを1人ずつ、確実に落としていく。

1対多数とはいえ、何だか悪い気がしてきた。

私がそう考えたと言うことは、燈華も同じように考えていることだろう。

そう思い見てみると、やはり少々顔を歪めていた。

何とも言えない気分の時の顔だ。


そういえば、燈華の声をまだ聞いてはいなかった。

いったいどういう風に聞こえるのだろうか。

私がそう考えると、燈華はどういう風に考えているのだろう。

同じように、自分の声をまだ聞いていないと考えるのだろうか。

謎が謎を呼んでいた。

その時だった。


世界が白く染まり―――

視界には何も映らなくなり―――

意識が遠のいていく感触―――


あぁ、もう終わりのようだと、自然と気づいた。

夢想は終わり、現実の世界へと帰るのだ。

燈華…夢の中の私、さようなら。

どうやら次は、私の番らしい。

そうそう、現実世界の場合、君は私を、今の私のように見ているのか?

返事はなかった。

そうして、世界は白になった。


現実の世界に帰ってきた私は、ゆっくりと身体を起こした。

霧がかかったかのような頭をはっきりさせるため、立ち上がる。

少しふらふらしたが、問題はないだろう。

そのまま、数分が経つ。

そうすれば、少し意識が覚醒した私が、そこにはいるのだ。

あぁ。

久々に夢を見たと。

そう思い、私のことと、燈華のことを考える。

世界は1つではない。

自分のいる世界と、自分の中にある世界。

少なくとも、2つは存在していた。

一旦そう結論付けて、今日も現実世界での生活を営む。

そして生活をしているうちに、別の世界にも干渉しているのかもしれない。

そのように、新たな考察をしつつ。




短く区切って書いていたら、思った以上に長くなってしまいました。

稚拙な表現が多くて困りますね。これだからボキャブラリーの少ない人間は全く…。

と自分に対して毒づきながらも、今日見た夢を書いてみました。

大体こんな感じの夢だったかと思います。

多少自分の感想…あ、起きてからの感想ですね。

それを途中に織り交ぜたりしておりますが。

変わった夢だったといえば、変わった夢でした。



小説を書くのも好きですが、やっぱり読むのも好きなわけで。

とは言っても、ライトノベルのほどですがw

今日はまた1冊読み終わったので、載せますよー

小説 神様でゲーム

神様ゲームシリーズの短編集、神様でゲームです。

私が読んだ短編集は、これで2冊目ですね。

各巻の合間にあった、ちょっとした小話が載っていたりする感じ。

本編の方を読んでからこちらを読むと、アザーサイドストーリー…うーん。

外伝っぽい感じで読めますw

こちらはこちらで、非常に味のある作品となっておりますので、本編を読んだ方はぜひ。


次は神様ゲームから外れて、また別のラノベを読みますー。




――ECO――――――――――――――――――――――――――――――――

今日は新PCでの初えんすーですねっ!

新PCについての記事はこちら→リンク

まず最初、パフォーマンスとグラフィックのバランスを取って出てみました。

ダメでした、重すぎますw

仕方が無いので、可能な限りパフォーマンスに回してみました。

今度はかなりマシになりました。

うちのノートでプレイしていた頃に比べると、かなり動くようにはなっているかと思われます。

さすがに本隊戦で混戦状態だと、重くなっちゃいますが…それはもう、仕方が無いことなのでしょう。

天災のようなものですねw


ですが、色々と問題も発生している感じー。

まず、ディスプレイとの距離が今までと違うせいで、ちょっと神経の使い方が変わっている感じ。

反応速度も若干変わっているかも…。

遠目から細かい文字を見ているので、疲れやすくもなった気がします。

あと、キーボードですね。

今まではノートPCメインでのえんすーだったので、どうも感覚が違います。

打ちづらいというのもありますが、微妙な間というか…言葉では表現し辛い何かがありました。

上記2つは、暫くすれば慣れるとは思いますが…。

うーん、やっぱりディスプレイもキーボードも、新しいものが欲しいですね。

お金の都合さえあえば、買いたいところです><


えんすーの内容は、今日はずっとぐだぐだでした。

折角さんにも乗ってもらったのに申し訳なかったです。

次はもう少し慣れていると思いたい…。


あと、最終戦はカボチャマスクでえんすーでした。

北軍でずっと参加していたのですが、自由参加でカボチャマスク。

殆どの方が装備していたと思いますw

えんすー中に撮るのを忘れたので、終わってからロビーで一枚っ

ECO ハロウィン

もう外しちゃっている人もかなりいますけど…でも、まだまだ付けている人は多いですw

ホントに多くのカボチャが集っていましたよー☆


――ECO――終―――――――――――――――――――――――――――――




本日の記事はこの辺でー。

――――――――――ここからは個人的宣伝コーナー――――――――――

しつこく載せます(ぁ

もう何度も載せているので、鬱陶しいと感じた方はスルーでw

昨日の記事でも載せましたが



燈華の「歌ってみた」でございます。

今日も少しずつ再生数とコメントが増えていて嬉しかったですw

あんまり叩かれていないことにかなり驚きましたヨ。

よかったら感想でも要望でも何でも、書いて行ってくれると嬉しいです。

勿論それが実行に移されるかは…分かりませんけどにw

――――――――――個人的宣伝コーナーでした――――――――――

明日も今日と同じで、朝からの講義なので早めに寝ます。

今日も凄く眠たかったですしね…。

今晩は、夢の世界へと旅立つのでしょうか…?

でわでわ、ごきげんよう~
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2008/11/05 23:59|未分類TB:0CM:0

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イラストまとめ 

燈華が今までに描いた絵です。上のものほど多分新しいですw(ぇ



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