ブログ内変更通信
2010年2月14日 トップイラストを頂いたので追加しました。ランダム4枚になりました。
2007年09月08日 FC2ブログコミュニティで、エコミュニティ作りました。

燈華のプロフィール 

髪の色変えました
1st
名前:燈華
種族:エミル
職業:グラディエーター
レベル:105/50
所属リング:Erfolg【『エロフラグ』って呼ばれるリング。なんか人数枠30人到達、名声もたくさん貯まってきました。リング地味に拡大中】

Freesiaで活動中の剣士。演習参加してます。

mixiとECOのSNSもやってます。



       
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朝、目が覚めたとき、いつもとは違う天井が視界に入った。
ぼーっとする頭で首を動かしてみる。
右へ90度曲げて、目に映るのはベッドの下。続いて左に180度曲げてみると、私のノートパソコンが閉じられていた。

「あぁ、私は友達の家に泊まりに来ているんだ」

時計が指し示す時刻は、午前7時。私を泊めてくれている部屋の主は、まだ眠りの中にある模様。
私も再び夢の世界へと旅立とう。


こてん…。

「ほよ…?」

ふと頭に何かが当たった気がした。先ほど一度起きたせいか、少しの衝撃でも目が覚めてしまった。

いったい何が頭に当たったのか。気になって見てみると…

「カパビラさんだ」

ベッドの上から落ちてきたのだろう。真横にカパビラさんがいた。
少々驚きながらも、上半身を起こしてみる。
部屋の主も起きているようだ。
2人とも、眠気が覚めやらぬ中、テレビを見る。
テレビで映し出されるのは、何の変哲もない番組。

気付けば、もう11時だった。2人とも空腹感を感じ始めたので、ローソンへ行くことにした。
私はこの時気付いてはいなかった。シールが全部集まった紙を持っていないことを。


ローソンまでの道のりは短い。徒歩でも、1分足らずで着いてしまう。
コンビニなんて、どこでも置いているものはそうそう変わったりはしない。中に入っても、見慣れた光景である。

しかし、気分が違った。私は1人ではないからだ。横には部屋の主がいた。話しかけると、合わせて言葉を紡いでくれる。嬉しかった。自分が1人ではないと気付かせてくれる、優しい声である。

2人で食べ物を見て回る。
パンを置いている一角に差し掛かった。そこに立てかけられている一枚のお皿。それは、パンに付いているシールを一定枚数集めると交換してもらえるお皿だった。
私はシールが集まっていた。ただ、少し抜けている私は、いつも交換するのを忘れてしまうのである。
本日もいつも通り、忘れていた。


お腹の足しになるものをそれぞれ購入し、家へと戻ってきた。
食べ物を食べているときは、いつもより静かになるのが、私の習慣だった。ただ、話しかけられれば、きちっと返事はしているつもりである。
勿論、話しかけられるのが嫌なわけではない。

肉まんを食べた。暖かくて、美味しかった。しかし、いつも食べるときよりも、より暖かく、より美味しく感じたのは、部屋の主…友達と一緒だからだろうか。
私は嬉しくなって、いつもより大きく口を開いて、肉まんを食べた。


食事が終わってから、少しノートパソコンで遊んだ。テンポよくキーボード叩く。キーボードを叩く音だけでも、1つの音楽が完成するのではないだろうか。昔の偉人なら、きっと出来たはずである。

パソコンを閉じてから、PS2を起動した。みんごる4をするためである。交代しながらコントローラーを握る。少ししてから、私は観戦することにした。ただ見ているだけでも楽しいものである。そういう気分にさせてくれる雰囲気だった。

ふと、うとうとしてしまう。私は寝転んでさえいればどこでも眠れてしまうのではないか。そう思わせてくれた。
気付けば、テレビの画面が大きく変化している。それは、私が寝ていた時間の分だけ、変化している。

友達の家に来ているのに寝てしまった自分が、申し訳なかった。それでも、やっぱり寝てしまう。寝てはすぐに起き、の繰り返しだった。

別のゲームに替わった。友達が私に進めてくれた。操作方法を教わりながら、プレイしてみる。1人でゲームしている時とは違う楽しさが、そこには確かに存在していた。


刻々と別れの時間が近づいてきていた。仕方のないこと。1泊の予定で来たのだから…。
私は心の底から、もう1泊したいと思った。楽しかったから。寂しくなかったから。そこには、私の友達がいたから。
でも、無理は言いたくなかった。迷惑はかけたくなかった。

私は自分の口を開いた。「そろそろ帰らないと」この一言が、凄く重かった。それだけ私は、この居場所が好きだった。いや、居場所ではないのだろう。その友達と一緒にいるのが好きだったのだ。

帰る準備なんて、数分で終わってしまう。


外まで見送りに来てくれた。空には、はっきりと、くっきりと月が浮かんでいる。綺麗な月だ。
視線を月から友達へと向ける。何故だろう、言葉が出てこなかった。

横にある自動販売機は、何も助けてはくれない。でも、私はそれを利用した。
友達が勧めてくれた黒豆ココアと、暖かいウーロン茶を購入し、黒豆ココアを友達にあげた。

「これが最後の奢り」

この台詞が出たのは、本当に最後という意味ではなかった。ただ、私たちが一緒に過ごした2日間を締め括る。
そういう意味である。

「飲む?」

そう言ってココアを差し出してくれる。元々は自分のお金で購入したものだ。しかし、自分で購入して飲んだときよりも、絶対に美味しいと自信を持って言えた。

ココアを返して、数回言葉を交わしてから、歩き出す。一度だけ振り返って、お互いに「ばいばい」と言った。


数歩歩いてから、一度振り返ってみる。そこには自動販売機があるだけ。ふぅっと息を吐き出し、再び前を向いて歩き出した。

向かう先は、私の家。




……何がしたかったのでしょうw
少々小説っぽく書いてみたくなりまして、こんな感じになりました。どうでしょうか?
一応リハビリ、を兼ねているつもりなのです。SSを書きたくなってきたもので。実際書き出すかは分かりませんけどねw(何

えー、ちなみに歩き出した後、何かに引っかかって転げそうなったりもしています。だって燈華ですものw


家に着いてからは、アニメなんかを見ながらほけ~っと過ごしておりました。
ECOにインしてみても、リングメンバーが誰もいないんですよね…。寂しいものです。
ECOで私を見かけたら、何かに誘ってくれると嬉しいです。大概何もしていないので、時間さえよければお供しますよ♪


さぁて、本日はこの辺でおさらばです。
体調にはお気をつけ下さいませ。でわ~
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2006/11/04 23:59|未分類TB:0CM:2

コメント

(・∀・)ニヤニヤ
朧神 #JalddpaA|2006/11/05(日) 00:15 [ 編集 ]


どうしてニヤニヤするんですかー!w
もう、昨日は凄く意識しちゃったんですよ?w
燈華 #-|2006/11/05(日) 00:21 [ 編集 ]

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燈華が今までに描いた絵です。上のものほど多分新しいですw(ぇ



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